2014年10月13日 (月)

イギリス国学協会第13回年次コロキウム

2014_colloquium_2

2014年8月11日 (月)

英語の「なぜ」を解きほぐす

「英語教育」9月号の第1特集「英語の「なぜ」を解きほぐす」にてイギリス国学協会会員が寄稿しています。英語史の知識が中高での指導に役立つことを信じて企画されました。Eigokyouiku_201409

2014年6月26日 (木)

ASTERISK Vol. XXII, No. 1 (2013)

Asterisk22_3

ASTERISK Vol. XXI, No. 2 (2012)

Asterisk21_2

ASTERISK Vol. XXI, No. 1 (2012)

Asterisk21_1

2013年10月17日 (木)

第12回イギリス国学協会年次コロキウム・プログラム

イギリス国学協会

12回年次コロキウム・プログラム

 

 

日 時:平成251110日(日曜日)

15:00-17:50

場 所:西荻窪 こけし屋

 

 

《プログラム》

                   
 

15:00

 
 

会長挨拶

 
 

15:05

 

15:30

 

 

 

15:35

 

16:00

 
 

研究発表1(司会:織田 哲司)

 

本多 桃子(上智大学大学院博士後期課程一年)

 

『べーオウルフ』における環型の装飾品と無常-ブロージングの首飾りを中心に

 

研究発表2(司会:熊田 和典)

 

江藤 裕之(東北大学)

 

フィロロギーとしての国学研究-村岡典嗣と芳賀矢一の国学観-

 
 

15:25

 
 

Coffee break

 
 

16:15

 

16:40

 

 

 

16:45

 

17:15

 
 

研究発表(司会:長瀬 浩平

 

下谷 和幸明治大学

 

 David HumeTaste概念と「好み」の本質性

 

特別講演

 

渡部 昇一(上智大学名誉教授)

 

チェスタトンの最近刊行物について考えること

 
 

17:20

 
 

イギリス国学協会総会

 

 

2013年1月15日 (火)

イギリス国学協会創立20周年記念シンポジウム

英語教育における英語史の効用

 

 

201339日(土)  於 東北大学川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟 6

(アクセス→http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/about/10/about1003/

 

 13:00-13:05 開会

 

   ・開催委員長挨拶

 

 13:05-14:00 第1部 基調講演

 

   ・基調講演 渡部昇一(上智大学名誉教授、イギリス国学協会会長)

     「英語教育における英語史の効用」

    質疑応答

 

     [休憩10分]

 

 ・14:10-16:10 パネルディスカッション

 

   ・14:10-15:10 第1部

下永裕基(明治大学):暗号解読からの卒業― however についての学生の質問から

       長瀬浩平(桐朋学園大学):学習者にとっての英語史的視点ある教室の風景から

     古田直肇(サンフランシスコ州立大学大学院):留学における英文法の効能について

司会:江藤裕之(東北大学)

 

     [入れ替え5分]

 

 15:15-16:15 第2部

織田哲司(東京理科大学):英語教育における軸の変換-シンタグマ軸からパラダイム軸へ―

池田 真(上智大学):英語教育学と英語史の統合-Applied English Philologyの一例

唐澤一友(駒澤大学):「新しい英語史」とその可能性

司会:江藤裕之(東北大学)

 

・国際文化研究科科長挨拶

 

・閉会の辞 松田義幸(尚美学園大学学長、イギリス国学協会理事長)

 

主催 イギリス国学協会

2012年10月28日 (日)

イギリス国学協会第11回年次コロキウム プログラム

《プログラム》

                   
 

14:00

 
 

会長挨拶

 
 

 

 

14:05

 

 

 

14:45

 

 

 
 

研究発表1(司会:長瀬 浩平

 

織田 哲司(東京理科大学)

 

Scyld   Scefingの謎―Dickensと折口信夫をヒントにして―

 

田本 真喜子(愛知大学非常勤講師)

 

ラッシュワース福音書における3重グロス

 
 

15:25

 
 

Coffee break

 
 

 

 

15:40

 

 

 

16:20

 
 

研究発表(司会:熊田 和典

 

新川 清治白鴎大学

 

 ラヤモンの『ブルート』オト写本におけるHis-Genitive

 

田本 健一(愛知大学)

 

マクレゴル福音書における語句註解者Farmanの独自性と大胆さ

 
 

17:00

 
 

イギリス国学協会総会

 

2011年11月20日 (日)

ASTERISK Vol. 19, No. 1 (2010)

Vol. 19, No. 1 (2010)
江藤 裕之 文献学的研究と文献学的に研究することの効用
-Edward SapirのHerder's "Ursprung der Sprache"の精読から得たもの-

東 裕則       Kynge JohnとKing Johnにおける社会階層-劇作家たちの主張-

◆エトセトラ
江藤 裕之     アステリスク・プラスNo. 53: 草の根のグレート・ブックス運動(2)

2011年11月18日 (金)

日本歴史言語学会第1回大会

 来る12月17日、18日に開催の日本歴史言語学会第1回大会(大阪大学豊中キャンパス)にてイギリス国学協会の会員が研究発表を行います。

織田哲司(東京理科大学)
「流れる」、「切る」、「強い」を表す印欧語根の音象徴性について:Beowulfにおける語頭音fl-, sc-, wac-などの用例とともに

江藤裕之(東北大学)
語源学におけるscience vs. imagination-「イメージの語源学」再考

 日本歴史言語学会について詳しくは学会ホームページをご覧ください。

«イギリス国学協会第10回年次コロキウムプログラム